今回は、サポートいただいているZEQUE(ゼクー)の新製品「TIDA-X(ティーダX)」を、
ボート・オカッパリで使用したインプレッションをまとめていきたいと思います。
「ティーダXって実際どうなのか?」
「ゼクーの中でどれを選べばいいか分からない」
結論から言うと、
ティーダXは“ズレない・見える・疲れない”が高水準でまとまった万能モデル
ただし、
サイト特化や普段使い重視なら他モデルが上です。
この記事では
・実釣インプレ(ボート/オカッパリ)
・メリット/デメリット
・向いている人
を実際にボート・オカッパリで使い込んだ体験からお伝えします。

ティーダXとは?進化ポイントとスペック
ティーダXは、ゼクー2026年の新モデルとして登上しました。
ティーダと聞くと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
実はティーダXは、ティーダというモデルのフレームを大きく再設計し、遮光性をアップさせたモデルになります。
TIDA-X | Zeque (ゼクー)
フレーム素材は軽量のナイロン。
テンプルという耳にかけるパーツ素材はβチタンという高強度かつしなやかな金属の周りをシリコンでカバーしています。

【サイズ比較】
TIDA(左)とTIDA-X(右)のサイズ比較図になります。
サングラスはイメージです。

■ フィット感の正体
ティーダシリーズでまず驚くのがフィット感。
その正体は
・ロングテンプル
・βチタン+シリコン

画像のように長いテンプルに柔らかい素材で後頭部まで包み込む。
これが極上のフィット感の正体です。
実釣インプレ①|ボートでの使用感
ではボートでの使用感はどうでしょうか。
釣りのしやすさはもちろん、安全にもつながる偏光サングラス。
低速から高速走行(約80km)で使用したことを踏まえてまとめました。

■ 結論:視認性が明確に上がる
フィット感から生まれるものは多く、何より走行中のズレのなさ。
ここがティーダXの良さが発揮されている点だと感じました。
・水面反射が消える
→ 障害物が見える
ボート走行は海・淡水に限らず危険が伴います。
逆光でも偏光レンズにより雑光を防ぎ、逆風でも強靭かつズレないフレームで視界を守ってくれる。
まさにボートにはうってつけです。
視界の広さによりフィールドの状況も把握しやすく、もちろん他船の位置も把握しやすいです。
■ 実釣で起きたこと
釣りにおいては言わずもがな業界屈指の視認性を誇ります。
見えなかった魚が見える。知らなかった障害物が見える。
目で得る情報が格段に増えます。
ティーダXは特にレンズが大きいため、目で見て釣るサイトフィッシングにも最適です。

ゼクー公式サイトから偏光レンズによる効果を見ることができます。
実釣インプレ②|オカッパリでの使用感
オカッパリでは、ズレのなさが今までの釣りを変えてしまいます。
斜面や段差での動きの中でズレが少なく、安定した視界を保てるのが利点です。

■ 装着ストレスが消える
・バッグ着脱でもズレない
・レインでも干渉しない
・落ちる心配がない
まさにサングラスの存在を忘れるレベル
おかっぱりならではのストレスを解消してくれます。
さらには虫や花粉、枝などの障害物からも目を守る形状になっているのもポイント。
ティーダXのメリット5選
要点をまとめました。
① ズレない
② 視界が広い
③ 遮光性能が高い
④ 疲れにくい
⑤ シーンを選ばない

デメリットと注意点
デメリットとなると見つけるのが難しいです。
しかし、他モデルと比べた時にまさる部分と劣る部分があり、
劣る部分をデメリットとしてご紹介します。
■ 運転には不向き
ティーダXに関しては、スポーツ・アウトドアタイプで遮光性に優れているため運転などの釣り以外でのシーンで使いにくい部分があります。
比べるモデルはジェイクです。

一般的なスクエアタイプのジェイクは日常使いがしやすいタイプ。
こちらもインプレッション記事にしています。

他モデルとの違いと選び方
ではどう選ぶか。
役割を理解して自身がどう使いたいかによって最適なモデルが変わってきます。
こちらも詳しく書いた記事”偏光サングラスの選び方”がありますので是非。

■ 結論
迷ったらティーダXでOK
理由として
・失敗しない (フィット感)
・用途が広い (天候・フィールドに偏りがない)
これにつきます。

ティーダXはこんな人におすすめ
■ 向いている人
・ボートもオカッパリもやる
・ズレないサングラスが欲しい
・頭が大きめでも合うモデルが欲しい
・一本で釣りをカバーしたい
■ 向いていない人
・サイト特化したい(遮光性のみ重視)
・普段使い重視
まとめ
ティーダXはバランスのとれた一本。
・ズレない
・見える
・疲れない

最後に
偏光サングラスは
釣果と安全を変えるギアです
最高の偏光サングラスとともに最高のフィッシングライフを楽しみましょう!


コメント