ハヤブサ フックファイルBASS2を半年使って分かった5つのメリット|バス釣りのフック収納を公開


バス釣りを続けていると、いつの間にか増えてくるのがフックやシンカーなどの小物類です。

自分も以前は、オフセットフックやマスバリをパッケージに入れたまま、大きなボックス1つにまとめていました。

収納自体はできるものの、釣り場で使い続けるうちに気になってきたのが、

「欲しいフックがすぐに見つからない」

という問題です。

フックの種類やサイズが増えるほどパッケージを一つずつ確認する必要があり、さらに以前使っていたケースはサイズも大きく、持ち手がないため持ち運びにも不満がありました。

そこで現在使用しているのが、HAYABUSA(ハヤブサ)の「フックファイル BASS2」です。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

自分はフックファイルBASS2をHAYABUSA マルチケースBASS2と組み合わせ、半年以上、普段の釣行からトーナメントまでほぼ毎回使用しています。

現在は黒いファイルにオフセットフック、白いファイルにマスバリを収納。さらにテプラで種類を表示し、ケース側も白をフック、黒をシンカーと色分けしています。

この収納方法に変えてから一番大きく変わったのが、リグを変更するときにフックを探す時間がほぼなくなったことです。

この記事では、フックファイルBASS2のスペックだけを紹介するのではなく、実際に11個のファイルを使っている自分の収納方法、半年以上使って感じたメリット・デメリット、ボートとオカッパリでの使い分けまで詳しく紹介します。

「バス釣りのフックを綺麗にまとめたい」「フックファイルBASS2が気になっている」という人は、購入前の参考にしてみてください。


目次

HAYABUSA フックファイルBASS2とは?

HAYABUSA フックファイルBASS2は、バスフィッシングで使うフック類をパッケージごと整理して収納できるファイルタイプの収納用品です。

自分が特に気に入っているのは、単純にフックを収納できることではありません。

「種類ごとに分ける」「必要なファイルだけ取り出す」「色で用途を判断する」という使い方ができるため、フックの種類が増えても整理しやすいところです。

フックファイルBASS2の基本情報

商品名:HAYABUSA フックファイル BASS2
品番:YC407H
カラー:ホワイト/ブラック
メーカー希望小売価格:1,265円(税込)

また、ファイルを増やしたい場合は「HAYABUSA フックファイルスペア BASSⅡ」も用意されており、自分の使うフックの量や種類に合わせて中身を追加していけます。

ハヤブサのフックファイルBASS2の写真

マルチケースBASS2との組み合わせが使いやすい

自分はフックファイルBASS2単体ではなく、HAYABUSA マルチケースBASS2と組み合わせています。

ここは実際に使ってみてかなり重要だと感じています。

フックファイルだけでも整理できますが、マルチケースと組み合わせることで複数のファイルを1つにまとめて持ち運べるため、「フック収納一式」として管理できるようになります。

自分の場合は1つのマルチケースに11個のファイルを収納しています。

それでもファイルしか入らないわけではなく、スペースの使い方次第ではフックのパッケージや小物類なども一緒に収納できます。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

サイズ感としては、自分の感覚ではA4程度のほどよい大きさです。

極端にコンパクトなケースではありませんが、以前使っていた大きなボックスと比較すると「フック収納一式をまとめて運ぶ」という用途で扱いやすくなりました。


以前のフック収納で感じていた3つの不満

フックファイルBASS2を使い始めた理由を説明するには、以前の収納方法について触れた方が分かりやすいと思います。

以前はバーサス3043NDDを使い、HAYABUSAのフックを購入時のパッケージのまま大きなボックスへまとめていました。

収納量そのものには大きな不満はありませんでした。

問題だったのは、「釣り場で使う道具」として考えたときの使い勝手です。

欲しいフックを探すのに時間がかかる

一番大きかったのがこれです。

バス釣りでは、同じオフセットフックでも種類やサイズを使い分けます。

さらにマスバリ系も加わってくるため、釣りを続けるほどパッケージの数が増えていきます。

大きなケースへまとめて収納すると、「どこに何があるのか」が分かりにくくなり、リグを変更するたびにパッケージをめくって探すことになります。

家で収納しているだけなら大きな問題ではありません。

しかし実釣中、特にテンポよくリグを変更したい場面では、この数十秒の積み重ねがかなり気になります。

雨の侵入

厄介なのが雨。

ケースに雨が侵入するだけなら問題ないのですが、パッケージ内に侵入しフックが錆びてダメになることがあります。

数が多ければ多いほど雨の侵入を発見するのは一苦労。ケースを開けて乾燥させてもパッケージに入った雨水は抜けません。

ケースの蓋が大きいため、取り出す際に全てのフックが雨ざらしになるのが要因。

しかし、フックファイルを使用してからは侵入ゼロ。
マルチケース自体に雨が入っても構造上雨水が決してフックに到達することがないのが安心して使用できる要因です。

ハヤブサのフックファイルBASS2の写真

持ち手がなく運びにくかった

以前のケースで地味にストレスだったのが持ち運びです。

ケース単体で持つための持ち手がないため、車からボートなどへタックルを移動するときにも少し扱いづらく感じていました。

マルチケースBASS2には持ち手があるため、現在はフック類をケースごとまとめて持ち運べます。

小さな違いですが、毎回使う物だからこそ、この差は大きく感じています。


黒はオフセット、白はマスバリ|実際のフック収納を公開

ここからは、自分が実際にどのようにHAYABUSA フックファイルBASS2を使っているのか紹介します。

結論から言うと、自分の収納で一番重要なのは「色で判断できるようにしていること」です。

黒のフックファイルにはオフセットフック

ブラックのフックファイルには、基本的にオフセット系のフックを収納しています。

メインで使っているのは、

T・N・S OFFSET、D.A.S OFFSET、LIGHTNING STRIKEなど。

自分のバスフィッシングでは使用頻度が高く、サイズ違いも含めるとどうしてもパッケージ数が増えます。

そこで「黒=オフセット」にすることで視覚的にわかりやすくしました。

ケースを開いた瞬間に黒いファイルへ手を伸ばせばいいので、商品名を最初から一つずつ探す必要がありません。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

白のフックファイルにはマスバリ系

ホワイトにはマスバリ系をまとめています。

自分がよく使うのは、パワーワッキーシリーズ、フィネスワッキーシリーズ、DSR132 type-D、NSSフックパーフェクションなどです。ホバストフックであるD-STRIKERtypeHOVERも入れています。

マスバリ系を探すときは白。

オフセット系なら黒。

非常に単純ですが、実釣ではこの分かりやすさがかなり効いています。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

テプラを貼ってさらに探しやすくしている

色分けだけでは、同じカテゴリー内のフックまでは判別できません。

そこで自分は各ファイルにテプラを貼り、何が収納されているのか外から見て分かるようにしています。

例えば黒いファイルを取り出したあとも、

「TNS」
「DAS」
「LIGHTNING STRIKE」

と分類しておけば、目的のフックまで迷わずたどり着けます。

ここまでやると、以前の「ケースを開けてパッケージを探す」という収納とはかなり使い勝手が変わります。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

ケース自体も白=フック、黒=シンカーに分類

さらに自分はファイルだけでなく、マルチケースBASS2自体も色分けしています。

ハヤブサのマルチケースBASS2の写真

白のマルチケースにはフック。

黒のマルチケースにはシンカー。

こうすることで、タックルの中から小物を探す段階でも迷いません。

「フックなら白ケース」

「シンカーなら黒ケース」

ケースを開いたあとも、

「オフセットなら黒ファイル」

「マスバリなら白ファイル」

という二段階の色分けです。

個人的には、この収納方法にしてから「どこに何があるか考える」という動作がかなり少なくなりました。

この二つがあれば忘れ物はない。と中身を確認しなくても見ただけで安心できます。

ハヤブサのマルチケースBASS2の写真

半年以上使って分かったフックファイルBASS2の5つのメリット

ここからは、半年以上ほぼ毎釣行使って感じているメリットを紹介します。

単に「収納しやすい」というだけではなく、実釣中の使い勝手まで含めて評価します。

1. 欲しいフックがすぐ見つかる

自分にとって一番大きなメリットです。

以前はケースの中からパッケージを探していましたが、現在は色とテプラでおおよその場所が決まっています。

例えばオフセットフックが必要になれば、

白いケースを開く
↓
黒いファイルを見る
↓
テプラで種類を確認する
↓
必要なサイズを取り出す

という流れです。

「フックが綺麗に収納できる」という見た目以上に、この探しやすさがフックファイルBASS2を毎回使う理由になっています。

特にリグ変更の回数が増える日ほど、この差を感じます。

2. 必要なファイルだけ取り出せる

大きな収納ケースの場合、その中身を使うためには基本的にケースごと開く必要があります。

フックファイルBASS2なら、必要なカテゴリーのファイルだけを抜き取れます。

これは後述するオカッパリでもかなり便利です。

例えばその日の釣りでオフセットフックしか使わないなら、必要なファイルだけバッグへ入れて持ち歩けます。

「全部持って行く」か「何も持って行かない」ではなく、必要な部分だけ切り離せるのがファイル式の良さです。

3. 多くのファイルを入れても十分な収納力がある

現在、自分は1つのマルチケースに11個のファイルを入れています。

これだけ入れば、自分が普段使うHAYABUSAフックはかなりカバーできます。

さらにマルチケースはファイル専用品というわけではないため、空いている部分へフックのパッケージや別の小物を収納することも可能です。

ただし、「所有しているすべてのフックを全部持つ」という考え方ではなく、「実戦で必要な物を選んで収納する」という使い方の方が相性はいいと感じています。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

4. 持ち手があるので持ち運びやすい

収納用品は、中身だけでなくケースそのものの運びやすさも重要です。

特にボート釣行の場合、車からボートへロッド、ルアー、ワーム、小物など大量の荷物を移動します。

マルチケースBASS2には持ち手があるため、フック収納を1セットとして持って移動できます。

以前のケースで感じていた不満だっただけに、自分にとってはかなり大きな改善点でした。

ハヤブサのマルチケースBASS2の写真

5. 収納全体に統一感を出せる

性能とは少し違いますが、個人的にはこれも気に入っています。

同じシリーズのケースとファイルを白黒で統一しているため、タックルを開いたときにかなり分かりやすくなりました。

見た目が綺麗というだけではありません。

色に役割を持たせることで、収納そのものが情報になります。

毎回使う釣具だからこそ、「どこに何があるのかを覚えなくても分かる」という状態を作れたことが大きなメリットです。

実用性アップのワンポイントアドバイス

私はフックをいれたらジップは閉じず、ファイルのパーツを一つ外すことでスライド式に取り出せるようにしています。

ジップはしっかり閉めなくても落ちたり雨が入ることがないため、基本は開けたまま。

これだけで実用性が格段にあがります。

ハヤブサのフックファイルBASS2の写真
ハヤブサのフックファイルBASS2の写真

フックを探す時間が減るとルアーチェンジが楽になる

収納用品なので、「これを使えば魚が釣れる」という道具ではありません。

ただ、自分が半年以上使って感じているのは、収納を改善すると釣りそのもののテンポが変わるということです。

例えばダウンショットから別のリグへ変更したいとき。

ワーム、フック、シンカーなどをそれぞれ探していると、リグを作り直すまでに意外と時間がかかります。

特に魚の反応を見ながらテンポよく釣り方を変えていきたい状況では、小物を探している時間はできるだけ減らしたいところです。

フックファイルBASS2に変えてからは、少なくとも「フックがどこにあるか分からない」という場面はほぼなくなりました。

自分の場合は、

黒=オフセット
白=マスバリ

まで身体で覚えているため、ケースを開けば反射的に目的のファイルへ手を伸ばせます。

トーナメントでも毎回使用していますが、時間を意識する場面ほど、この「探さなくていい」というメリットは大きく感じます。

ここは収納力の数字だけを見ても分からない、実際に釣り場で使って初めて感じた部分です。


ボートとオカッパリで使い方を変えられるのも便利

自分はボートとオカッパリの両方でフックファイルBASS2を使用しています。

ただし、同じ持ち運び方はしていません。

ボートではマルチケースごとデッキへ

ボート釣行では、基本的にマルチケースごと持ち込み、デッキに置いて使用しています。

リグを変更するときはケースを開き、目的のファイルを取り出すだけです。

ボートの場合は収納スペースを確保しやすいため、「フックセット一式」をケースごと持ち込めるのが便利です。

トーナメントでもこのスタイルで使用しています。

ハヤブサのマルチケースBASS2の写真

オカッパリではケースを車に置いて必要なファイルだけ持つ

オカッパリでは逆です。

マルチケース本体は車に置き、その日に使う可能性が高いフックだけファイル単位でバッグへ入れます。

ファイルはバッグのポケットなどにも入れやすいため、大きなケースをそのまま持って歩く必要がありません。

これは荷物をできるだけ減らしたいオカッパリと非常に相性がいい使い方だと思います。

自分にとってマルチケースは「フック全体をまとめて管理する場所」。

フックファイルは「必要なフックだけ釣り場へ持ち出す単位」。

このように考えると、ボートとオカッパリで同じ収納システムを使い回せます。

ハヤブサのフックファイルBASS2の写真
ハヤブサのフックファイルBASS2の写真

フックファイルBASS2の気になる点・デメリット

ここまでかなり高く評価していますが、半年以上使っていると気になる部分もあります。

購入を検討している人はメリットだけでなく、こちらも確認しておいた方がいいと思います。

一式揃えるとそれなりに費用がかかる

一番分かりやすいデメリットは価格です。

フックファイルを1つ購入して終わりではなく、ファイル数を増やし、さらにマルチケースも組み合わせて自分のような収納を作ると、それなりの金額になります。

特にフックの種類が多い人ほどファイルを増やしたくなるため、最初からすべて揃えようとすると負担は大きくなります。

そのため初めて使う場合は、まず使用頻度が高いフックだけを収納してみるのもいいと思います。

実際に使って便利だと感じてからファイルを追加していけば、無駄も少なくできます。

仕切り部分のマジックテープが剥がれやすい

半年以上使った中で、耐久性について唯一少し気になっているのが仕切り部分のマジックテープです。

自分の物は使用しているうちに少し剥がれやすくなってきました。

ただし、現状では収納や使用そのものに支障が出るほどではありません。

新品レビューでは分かりにくい部分なので、ここは実際の状態を写真で掲載します。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

とにかく大量のフックを持ち歩きたい人には向かない場合もある

収納力自体には満足しています。

ただ、使用する可能性が低い物も含めて、所有しているフックを全種類・全サイズ持ち歩きたい人の場合は容量が足りなくなる可能性があります。

フックファイルBASS2は個人的には「大量ストックを保管するケース」というより、「実際の釣行で使うフックを整理して持つための収納」と考えた方がしっくりきます。

家での在庫保管と釣行用収納を分ける人なら、かなり使いやすいと思います。


熱対策の小ワザ

実はこのマルチケースの蓋は透明です。

蓋が透明であることは中身の視認性向上につながり、メリットではありますが、カラーで中身を分けているので蓋が透明である必要はありません。

そこで、中身が直射日光により光熱にならないために保冷シートを貼っています。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真

これにより真夏でも中身が熱くならずにすみます。

ハヤブサのマルチケースBASS2の写真

フックファイルBASS2がおすすめなのはこんな人

半年以上使ってきた経験から、HAYABUSA フックファイルBASS2は初心者・経験者を問わず使いやすい収納だと思っています。

特におすすめしたいのは、フックのパッケージが増えてケースの中で探しにくくなっている人、オフセットやマスバリを種類別に整理したい人、バス釣りの小物をできるだけまとめたい人、ボートとオカッパリの両方をする人です。

また、自分のように必要な物だけファイル単位で抜いて持ち歩きたい人とも非常に相性がいいです。

逆に、所有しているフックを全種類・全サイズ、常にすべて持っていたい人には容量面で合わない可能性があります。

重要なのは「何本入るか」だけで判断するのではなく、自分がどのようにフックを持ち歩きたいのかです。

自分の場合は、

「たくさん持っていること」

より、

「必要なフックがすぐ見つかること」

を優先しています。

その考え方にはフックファイルBASS2がかなり合っています。

ハヤブサのマルチケースBASS2の写真
マルチケース2つでvs3080に収まるサイズ

まとめ|フック収納で一番変わったのは「探さなくなった」こと

釣り人にとって収納は、おそらくずっと付きまとう悩みです。

ルアーが増える。

ワームが増える。

フックが増える。

シンカーが増える。

そしてケースを大きくすれば収納量は増えますが、その分荷物も大きくなります。

自分も以前は大きなケースへフックをまとめていましたが、HAYABUSA フックファイルBASS2+マルチケースBASS2へ変更してからは、フック収納に関するストレスがかなり減りました。

半年以上、毎釣行使ってきて特に感じているメリットは、「綺麗に収納できること」よりも「欲しい物を探さなくなったこと」です。

白ケースならフック。

黒ケースならシンカー。

ケースを開いて黒ファイルならオフセット。

白ファイルならマスバリ。

さらにテプラから目的のフックを選ぶ。

ここまで収納場所を明確にしたことで、リグ変更時にも反射的に必要な物へ手を伸ばせるようになりました。

ボートではケースごとデッキに置き、オカッパリでは必要なファイルだけバッグへ。

普段の釣行だけでなく、時間を無駄にしたくないトーナメントでも自分にとっては必要不可欠な収納になっています。

フックファイルを増やして一式揃えると費用がかかることや、仕切りのマジックテープなど気になる部分はあります。

それでも、自分の現在の評価はかなり高いです。

フック収納がごちゃついている人や、釣り場で「あのフックどこだ?」と探すことが多い人ほど、一度ファイル式の収納を試してみる価値はあると思います。

自分の場合は、釣り人の一生の悩みともいえる「収納」の中でも、少なくともフックに関してはHAYABUSA フックファイルBASS2でかなりスッキリ解決できました。

ハヤブサのフックファイルBASS2とマルチケースBASS2の写真
ハヤブサのマルチケースBASS2の写真
サイドにはプライヤー収納もあります。

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この記事を書いた人

村上太一。愛媛県出身。バスフィッシングの楽しさを様々な視点で楽しみ・伝える。

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