偏光サングラスの選び方【釣り初心者〜中級者向け】失敗しない基準をゼクーで解説

ゼクーの偏光サングラスをあつめて撮った写真

フィッシングギアの中でも重要といえる偏光サングラス。
しかし、実際は注目されにくい存在であるのも事実。

今回は釣りに必要不可欠である偏光サングラスにフォーカスを当てて、皆さんの釣りをより一層向上させる偏光サングラスをご紹介します。

目次

”釣りを変えた”とある偏光サングラスとの出会い

こんにちは、愛媛を中心に活動している村上太一です。

私はもともと海釣りから始まり、今ではバス釣りに熱中しております。

海では意識していませんでしたが、バス釣りをしていく中で、目で見る情報や安全性について考えさせられる出来事がたたありました。

自分の投げた糸がどこにあるのか・水中にいる魚を見逃していないか・まぶしさで目が疲れていないか。

色々な偏光サングラスを使っていましたが、正直なところ自分の顔に合ったものに出会えませんでした。

合わないもので釣りをしていると耳や頭、鼻が痛くなったりと釣りに集中できないのです。

バス釣りをして数年、そんな悩みを解決してくれたのが、今回ご紹介する偏光サングラスブランド”ゼクー”との出会いでした。

現在、ご縁がありゼクーのサポートを受けさせていただいています。

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プロフィール 村上 太一 Taichi Murakami 2001年  愛媛県今治市に生まれる2006年  父が海釣りをしているため幼少期から釣りに触れていた2013年  友達とため池へ行きダイソー...

ゼクーの偏光サングラスに助けられた経験があるからこそ、皆様に最高の偏光サングラスと出会うきっかけ、そして本当の声を届けれたらと思います。

ゼクーのショップ、サルーでの店内写真
ゼクーの直営店ショールーム”サルー”の店内商品棚

偏光サングラス、何となく使っていませんか?

釣りにおいて「見えるか見えないか」は、魚との距離を一気に縮める重要な要素です。
だからこそ、その性能差やモデル選びは釣果に直結します。

今回は、様々な釣りのプロアングラーから圧倒的支持を得ている「ゼクー」の偏光サングラスについて、私が使用しているモデルに焦点を当てて徹底解説します。
視界の違いからフィット感、シーンごとの使い分けまで、私の実体験を元に解説していきます。

釣りに最適な偏光サングラスとは?

まず大前提として、偏光サングラスは「水中の変化をいかにクリアに捉えるか」がポイントになります。

太陽光のギラつきをカットし、水面の反射を抑えることで、水中の物や魚の動きがはっきり見えるように。
ただ、それだけではありません。

「安全性」「疲労感」「視界の広さ」「顔とのフィット感」など、釣りで本当に使えるサングラスは、それらを総合的に満たしてくれるものが必要です。

それらの要素をクリアし、私が絶対的信頼を置いているのが、ゼクーの偏光サングラスです。

ゼクーの偏光サングラス、ジェイクの全体写真

ゼクーのおすすめモデルを比較

ゼクーには様々なモデルがありますが、今回はその中でも私がローテーションしているおすすめの3モデルを紹介します。

  • フーバー(Hover)
  • ルーフ(Loof)
  • ジェイク(JAKE)

それぞれに明確な特徴と得意なシチュエーションがあるので、順番に解説していきます。

フーバー(Hoover)

全天候型で使いやすい万能型モデル。
スポーツタイプのシャープなデザインで、顔なじみがよく、長時間の釣行でも疲れにくいのが特徴です。
可動式の遮光バイザーにより強い日差しでも快適。

ゼクーの偏光サングラス、フーバーをかけている写真

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ルーフ(LooF)

ゼクー最大サイズのレンズを搭載したモデル。視界の広さと遮光性が抜群。目で情報を得て狙う釣りに真価を発揮します。
私もそうですが、顔が大きめの方でもサングラス自体が大型なので違和感もなくフィットするのでおすすめ。小顔な方だと大きすぎる可能性もあります。

ゼクーの偏光サングラス、ルーフの全体写真
ゼクーの偏光サングラス、ルーフを着用して釣りをしている写真

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ジェイク(JAKE)

軽量で、掛けていることを忘れるほどのフィット感。ランガンなど移動の多いスタイルの釣りにぴったりです。
長時間でもストレスが少なく、集中力が持続します。

ゼクーの偏光サングラス、ジェイクの全体写真
ゼクーの偏光サングラス、ジェイクをかけて釣りをしている写真

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実釣での使い分け例

ケース1:ボート・おかっぱりの悪環境で使用 → フーバー

雨・風・虫・木々…これらの障害となるものから守り、しっかりとしたホールドを実現しているのがフーバーです。
ボートでの移動中も風を遮りながらも偏光サングラスがズレたりすることなく、しっかり視界を確保できることで安全性にも繋がります。
トーナメンターや本気のアングラーにおすすめ

ゼクーの偏光サングラス、フーバーを着用してボート走行している写真

ケース2:ボート・おかっぱり目で情報を得て、集中して釣りをしたい→ルーフ

遮光バイザーにより横からの光を遮りながらも大型レンズにより視界を広く確保。
集中力を切らさず、一瞬の情報も見逃さない。まさに釣りのために作られたと言えるのが、このルーフです。
視界は広く持ちたいけど眩しさもカットしたい人におすすめ。

ゼクーの偏光サングラス、ルーフを着用してボート走行している写真

ケース3:おかっぱりでのランガン → ジェイク

移動距離が多くても軽快に動ける。掛け心地の良さでストレスフリー。
車での着用も良く、かけたまま移動・釣り・そのまま帰ることが多々あるほど。
一本でカバーしたい人・普段からかけたい人におすすめ。

ゼクーの偏光サングラス、ジェイクを着用し、車を運転している写真

まとめ:自分の釣りスタイルに合った1本を

ゼクーの偏光サングラスは、どのモデルも高性能です。
だけど「どれが一番」ではなく、「どう使い分けるか」が釣果の鍵。

・オールラウンダーかつ過酷ならフーバー
・まぶしい&オープンなフィールドならルーフ
・ランガン&軽快さ重視ならジェイク

このように、それぞれの強みを理解して自分のスタイルに合わせて使い分けることで、釣りの質が一段上がる感覚を実感できます。

様々な種類の偏光サングラスがありますが、それぞれに強みがあり、自身のフィールドや使い方に応じて選び、使い分けしていくとより一層釣りが楽しく、
より釣れるようになります。
なかでもゼクーの偏光サングラスは期待を裏切りません。私が保証します!

最後に一つ。
サングラスは“視界を守るギア”であると同時に、“釣果を伸ばす武器”でもある。ゼクーを味方につけて、ぜひワンランク上の釣りを楽しんでください!

ゼクーの偏光サングラスをあつめて撮った写真

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この記事を書いた人

村上太一。愛媛県出身。バスフィッシングの楽しさを様々な視点で楽しみ・伝える。

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